内容
概要
人口減少・少子高齢社会は、これまで当たり前だと思っていた制度やあり方が通用しなくなる厳しい社会…。
しかし、まちの中にある資源や未来への期待・願いから、新たな暮らしづくりやまちづくりを生み出す機会でもあります。
焼津市内でも住民主体のまちづくりが始まっている今。私たちで私たちの暮らしをつくる方法をみんなで学びあいましょう。
基調講演
講師には、大正大学地域創生学部准教授の金子洋二氏をお迎えします。1967年新潟県妙高市生まれ。学生時代に国際協力NGOの活動を始め、市民活動のプロフェッショナルを志すようになりました。2001年には国際交流基金NPO特別研究員として渡米。その後、新潟NPO協会を設立し、多くの市民組織やプロジェクトの立ち上げに携わっています。その後も新潟を拠点に市民活動や地域運営組織での住民主体のまちづくりの支援に尽力しています。
市内団体事例紹介
いろどり応援隊
- 2025年4月発足(同年7月から活動開始)
- 東益津第16自治会内で、会員制の有償サポートサービスを展開
- 支援内容は、庭の草取り、清掃、散水、ゴミ出し、電球交換など軽微な作業
- 対象者は1人暮らしの高齢者、高齢者世帯、子育て世帯、障害者世帯
焼津第5自治会地域未来部
- 2025年4月発足
- 自治会活動をより子育て世代・子供たちへ還元していく新しい部会
- 活動内容は、親子で楽しむリトミッククラブや親子スポーツデイ、その他季節のイベント
日時
2026年2月21日(土曜日) 午前10時~正午(午前9時30分開場)
会場
焼津市役所 本庁舎1階 会議室1B
申込方法
下のURLから2月10日までにお申し込みください。
