いつまでも元気に暮らしていくためには、セカンドライフの健康維持や社会参加など、暮らし方について早い段階から考えていく必要があることから、焼津市では、概ね50歳以上を「新元気世代」と定義しています。

生涯にわたり笑顔あふれる豊かな暮らしを送れるまち

「人生100年時代」を迎える中、生涯にわたり笑顔あふれる豊かな暮らしを送るためには、「健康維持」とともに「生きがい」を持つことが重要であると言われています。

静岡県総合健康センターの調査では、長生きに重要な「運動」「栄養」「社会参加」の3要素の関係を調べています。「運動」「栄養」に加え「社会参加」を実施した方が、より健康で元気な暮らしが送れるという結果となっています。

そこで、新元気世代に対し、日常生活における手軽な運動や食生活、スポーツや文化活動、生涯学習による趣味とボランティア活動、地域活動や就労による社会参加等を提案することにより、様々な人と「つながり」「支え合い」、自らも進んで社会に参加し、充実した毎日を送ることが、現代社会において求められています。

新元気世代プロジェクトでは、新元気世代の社会参加や生きがいづくり、健康維持等を総合的に支援し、生涯にわたり誰もが笑顔あふれる暮らしを送ることを目指します。

新元気世代プロジェクトアクションプログラム

新元気世代の健康維持と生きがいづくりを進めるため、「新元気世代プロジェクトアクションプログラム」を策定しました。
このプログラムでは、「運動」や「食生活」などの『健康維持』分野の取組と、地域活動や就労などによる「社会参加」、スポーツ活動や文化活動などによる「趣味」、これらを充実させる『生きがいづくり』分野の取組を体系づけ、生涯にわたり笑顔あふれる豊かな暮らしを送れるまちを目指す姿としています。
また、新元気世代プロジェクトを効果的に進めるため、「みつける」「つながる」「活かす」の視点でリーディング事業をまとめています。