2026.7.23

趣味活案内人講座 「春のお菓子・夏のお菓子(全2回)」5月21日(木)、7月2日(木)開催

講座体験レポート

市民講師が身近な先生となって講座を開催する「趣味活案内人講座」。

今回の講師は、料理以外でも講座を開きたいとおっしゃる多彩な趣味活案内人 向坂智子さんです。

 

異なる先生の料理の講座をハシゴしてるとおっしゃる方、向坂先生の講座をリピートされてる方、作ることが大好きで家族に食べてもらうのが楽しみな方などが参加された今回の講座。

始まる前から賑やかな歓談タイムとなり、食べる人に喜んで欲しいというお料理好きな方ならではの、温かい空気が会場を包んでいました。

管理栄養士の資格を持つ先生のデモンストレーションが始まると、皆さんとても熱心に視線を注がれていました。

春のお菓子は「つやふくさ」と「うめ餅」を作りました。

ふくさの生地を作る時に料理酒ではなく清酒を使う理由や、買ってきたあんこが水っぽい時はどうしたら良いかなど、ちょっとしたコツやプチ講座もあり、大変勉強になります。

さらに夏のお菓子では、スウェーデン菓子の「トスカカーカ」と、「ブルーベリーケーキ」を作り、寒い時のバターとアーモンドプードルの混ぜ方のコツ、生地の温度管理、手際の良さの大切さなど、プロならではの丁寧な説明に、皆さん深く頷かれていました。

実習中は大好きなあんこを練って満面の笑みを浮かべる方、つやふくさの生地を「サッ」と言いながらイキイキとやかれる方など、皆さん本当に楽しそうでした。

上手く生地が焼けない時すらも笑いに変えてしまうような、器の大きな参加者もいらっしゃいました。

各テーブルを回って、丁寧にコツを教えてくださる先生だからこそ、リピーターが絶えないのも深く頷けます。

仕上げの工程や片付けも、お互いにフォローし合うGoodなコンビネーションでばっちり。

きれいに焼き上がったお菓子を前に、皆さん台を拭きながらもうれしそうな笑顔で、料理を楽しむ事の素晴らしさを実感出来た全2回の講座でした。

 

 

ぜひお家でも作って、ご家族とも笑顔の時間をクリエイトして下さいね!